RSL 補充リスト作成ツール

ネクストエンジンの受注・在庫データを読み込んで、補充すべき商品と数量を計算します(RSL用補充判定テンプレートと同じ計算式)。ボタン1つで取得でき、CSVを手で入れることもできます。

① データを取り込む

⚡ ネクストエンジンから直接取得(CSVの用意は不要)
受注(過去14日)と在庫を自動で読み込み、そのまま補充リストを作ります。
※初回だけ ネクストエンジンにログイン が必要です(一度きり。以降は押すだけ)。
CSVを手で入れる(ネクストエンジンから取得できないとき)

CSVの出力元 → 🔗 ネクストエンジンを開く

② 設定(バロメーター)

今日以降この日数分の在庫を送る前提(例:1ヶ月なら30)
過去2週間より売上が伸びる見込み。1.5=50%増、2=2倍。セール時に上げる
受注CSVの対象期間。通常14(2週間)

計算式について

商品コードごとに以下を計算します(テンプレートと同一):
・2週間販売数 = 受注データの「受注数」を商品コードで合計
・1日平均 = 2週間販売数 ÷ 集計期間(14)
・予測販売数 = 1日平均 × 必要在庫日数 × 売上係数
・フリー在庫数 = 在庫データの「フリー在庫数」(該当なしは0)
・代理店注文残 = Salesforceの国内代理店の未発送注文(①-2の一覧。自動で取得します)
実質在庫 = フリー在庫数 − 代理店注文残(代理店へ出す分は他に売れないため先に取り置く)
補充必要数 = 予測販売数 − 実質在庫(マイナスは0、小数は切り上げ)
・在庫切れまで = 実質在庫 ÷ 1日平均(今の売れ方であと何日もつか。0=いま欠品中)
対象は「受注のあった商品コード」+「代理店注文残のある商品コード」(商品コードの末尾が「@」のものは、ネクストエンジン側の内部用コードなので除外しています)。並び順は「在庫切れまで」が短い順で、上から順位1番、2番…と番号を振っています。

入数を決める

この商品は 1箱(=1回に検品する単位) で何個ですか。
一度決めると、次からは + を1回押すだけでこの個数ずつ増えます。
あとから直すこともできます。